2011'09.08
指定の喫煙スペースを除き、館内全面禁煙となります。
違反者にはNTD2,000~10,000の罰金が科されます。
喫煙の際はご注意ください。
◇故宮博物院の指定の喫煙スペースについては下記の図をご確認ください。
・第1展覧エリア前の両側に設置されます。

(台湾の禁煙事情について)台北駐日経済文化代表処 台湾週報(2009年1月13日発信)より
「タバコ煙害防止法」新規定施行で禁煙措置強化
「タバコ煙害防止法」新規定が2009年1月11日より正式に施行された。新規定の実施後、新規定では、高専以下の学校、医療機関は室内外全面禁煙、政府機関、3人以上が共用する室内事務室は全面禁煙、レストラン、ホテル、商業施設等の場所では喫煙スペースを除き禁煙が義務付けられる。
新規定によると、禁煙場所で喫煙した者は最高1万元(約2.7万円)の罰金となり、禁煙場所に禁煙標識を設置しなかったり、喫煙器具等が設置されていた場合は、当該場所責任者に最高5万元(約13.5万円)の罰金が課せられる。
新規定施行後、鉄道、バス、タクシー、飛行機の車内(機内)および屋根のある公共交通ターミナル、室内または地下の駅ホーム等はいずれも全面禁煙となった。また、路上または騎楼(半開放式アーケード)にあるバス停、バス待合所は喫煙可能とされた。
レストランについては、法に基づいて設置された独立した空調設備のある喫煙室以外は、室内全面禁煙が実施された。また、半開放式のカフェ、飲食店、屋台のテーブル席等の屋根のない席では喫煙可とされた。
日中およびオールデー営業のカラオケボックス、インターネットカフェ、マンガ喫茶等では室内全面禁煙となった。但し、夜9時から営業開始の18歳以上のみ入場可能のバーでは室内での喫煙が認められる。
このほか、タバコの販売に関しては、自動販売機での販売や未成年(台湾は18歳未満)への販売が禁止され、違法業者には1万元(約2.7万円)~最高5万元(約13.5万円)の罰金が課せられる。
台湾専門店のお送りする台湾情報「台湾情報局」はこちら
http://www.utd.co.jp/ramble
13:26 :
未分類:
トラックバック:(-)
コメント:(-)