台湾出入国手続きが最短12秒!「E-GATE」

台湾での出入国手続きが最短12秒で完了する「E-GATE」システムが2012年1月1日に台湾の主要三大空港(桃園国際空港第2タ-ミナル、台北松山国際空港、高雄小港国際空港)でスタートする。

2012年1月1日に正式に導入されるこのシステムは、パスポートの自動検査に顔と指紋のチェックを結びつけたもの。

自動改札のようなゲートでパスポートをかざした後、顔と指紋で認証する。
問題なければ出国(入国)手続きが終わる。

このシステムを利用するには、あらかじめE-GATEシステムの利用申請を行う必要があるが、
空港のE-GATE利用申請カウンターで、申請書を提出し顔写真と指紋のデータを登録することで申請は完了する。

桃園国際空港における内政部移民署の幹部職員は、「午前6時から9時までがピークで、この時間帯に出入国手続きを行う場合、少なくとも約15分は列に並ぶ必要があるが、このE-GATEシステムを使えば12秒しかかからない」と話しているそうだ。

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E-GATE1

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E-GATE2
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